movelogo
初心者サーファー必見!! サーフィンの基本を学ぼう!!
index

今日からサーフィンをはじめる方へ

サーフィンは1年中出来る通年スポーツです。

生涯スポーツでもあり、健康体であれば何歳でもサーフィン可能です。
さらに、サーフィンを続けていれば自然と健康体になれちゃうんです!
なんて素晴らしいスポーツなんでしょう!
夏だけなんて言わず、一年中サーフィンにドップリ浸かっちゃいましょう。

サーフィンは、どれだけ海に通い、海に入れる時間を作れるかが上達のカギになります。

もちろん、一人で黙々と練習もいいですが、経験者の方と入った方が上達は確実に早くなります。
ここでは、サーフィンを始めるにあたっての注意点、初心者サーファー向けのサーフボード、ウエットスーツ他のサーフィングッズの選び方をご案内をしていきます。

サーフィンは、本当に難しい!

簡単に言っちゃうと、ショートボードで週に1回休まずに海に通い続けて、数か月頑張れば立てるようになる!(およそ10日以上、海に通う計算)
夏からサーフィン始めて、サーフボードの上に立てるようになるのは秋!?
夏だけサーファーは、ここでふるいに落とされ、立てるようになる前にやめていきます(笑)
私はサーフィンを始める前にスノーボードをやっていて、人並みには乗れていたので、「サーフィンなんて、波が来たら、ちょちょっと漕いで、
さっと立てばいいんでしょ!」と軽く考えていたら大間違い!
波の割れる沖までたどり着くのがやっと、波待ち(サーフボードにまたがって座る)することも出来ない。
沖に出るのがやっとなもんだから、当然波に乗る為のパドルをする体力もない。
これは一生波に乗れないんじゃないか?と思ったほどです。
ナニクソ!と思って頑張れるか? これはムリだとあきらめるか?
ここで、どう感じるかが真のサーファーになれるかどうかの分かれ道です。
観てると簡単そうにみえるんですけどね、やってみて初めて分かるサーフィンの厳しさ。
誰もが必ず最初に通る洗礼を乗り越えて、本物のサーファーを目指しましょう!

道具の選び方

MOVE戸田店に直接ご来店頂ければ、現物も確認出来ますし、試着してサイズ確認も可能!
店舗で1年中海に入るサーフィン中毒のスタッフにいろいろ質問しちゃって下さい。
いろんなマル秘情報やポイント情報、なんかいいことあると思いますよー(^^)
どうぞ気軽にご来店くださーい!!

サーフボードの選び方

サーフボードは、大きく分けて、ショートボード、ファンボード、ロングボードの3種類に分かれます。
どれを選ぶにしても難しいのは変わりないのすが、ボードの上に立つ難易度が異なります。まあ運動神経によって多少の前後はありますが、即立てる人はいない!ハズです。

立てるようになるのに要する入水日数の目安
ショートボード およそ10日以上
ファンボード およそ5日以上
(ファンボードは大きさに開きがあるので、ショートに近くなればなるほど日数を要します)
ロングボード およそ1〜3日
サーフボードの立ちやすさ
ロングボード>ファンボード>ショートボード

どのボードを選んで立てるようになっても、そこから横に滑って〜アップ&ダウンして〜と、更なる大きな高い壁が次々と待ってます。

また、サーフボードのパフォーマンス(動かしやすさ)ですが、 ショートボード>ファンボード>ロングボード

一般的には、
立ちやすい=浮力がある(安定感がある)
動かしやすい=浮力がない(安定感がない)

大きくて浮力が大きいロングボードは、安定感があるから、立つのは簡単だが動かしにくい。
小さくて浮力の小さいショートボードは、安定感がないから、立つのは難しいが動かしやすい。

立ちやすさと動かしやすさは、相反するものなので、どういうサーフィンをしたいのか? どういうサーファーになりたいのか?で選ぶべき ボードが決まってきます。
ただし、サーフィンはサーフボードの上に立って、波に乗って初めてサーフィンです!
ここが一番重要な点であることをお忘れなく。
まず、サーフィンを始めるにあたって、浮力に余裕のあるサーフボードを選んだ方が上達も早くなりますし、楽しく練習が出来ると思います。
詳しくは、それぞれのサーフボードの特徴をご覧ください。

ショートボード

およそ2m以下の長さで先が尖り気味、最初に思い浮かぶ一番オーソドックスなサーフボード。
操作性に優れ、小回りが効きます。激しい技や鋭いターンなど、とにかく波の上をカッコよく滑りたい人に向いてます。
一番使用しているサーファーが多い。そしてテイクオフ(パドルして波に乗る)に体力が必要なのと、イメージ的にカッコイイので、若い人ほどショートを好む傾向にあります。
初心者の方はイメージ先行で、ショートボードを選びがちですが、なんせ立てるようになる為の入水日数がだいたい10日前後ですから。
一年中サーフィンする覚悟がないとオススメできません。
ただ、やっぱり乗りこなしたら一番カッコイイのはショートボードなんですよね。
「絶対ショートに乗ってやる!」というガッツのある方は迷わずショートから始めて下さい。いつか必ず乗れるようになります(笑)
そんなショートボードですが、厚みや幅を調整して、初心者の方でも挫折することなく練習を可能にし、立ちやすくチューンしたお手頃な サーフボードもあります。
それでも、2〜3日で立てるようなことはありませんので、ご安心を(笑)
あくまでショートボードはショートボードです!
地道な練習が必要ですよー

ファンボード

およそ200〜270cmの長さで、ショートとロングの間に位置するボード。
ミドルレングスと呼んだりもします。
サイズの幅が広く、小さめならショートに近い特性、長めならロングに近い特性になります。
サーフィンを始めるときに、オススメするのがこのタイプです。
ショートと比べて安定感がありテイクオフも早く、初心者の練習に向いています。
もちろん、ずーっとファンボードを乗り続けてもいいですし、将来的にショートに乗りたいと考えているなら、短めのサイズを。
とにかく波にいっぱい乗りたい!波乗りを満喫したいということなら、長めを選ばれたらいいと思います。
また日本のアベレージサイズのヒザ〜ムネ波なら、純粋に一番波乗りが楽しめるサーフボードはファンボードかもしれませんね。

ワイド&ショートのアウトラインで波をキャッチしやすく安定感に優れており、加速も容易。
初心者の1本目としても中級者のセカンドボードとしても使えるファンボード。
MOVEでしか購入できない別注限定モデル!
THE FUNBOARDというべきモデル! 丈夫さ、テイクオフの早さ、乗りやすさ、
どれも満点に近いMOVEでしか購入できない別注限定モデル!

ショートより圧倒的なテイクオフの早さを可能にし、ショートに近いパフォーマンスを可能にする、イイトコ取りのファンボード!

ロングボード

およそ270cm(9FEET)以上の長さで、一番長く、浮力があるので、波待ち〜波に乗るときまで、すべてにおいて一番安定しています。だいたい1〜2日しっかり練習すれば、安定感がありますので自力でテイクオフして立てるようになります。なんといってもロングはテイクオフが楽なので、とりあえず波に乗りたい人、とにかく早く波に乗る感覚を覚えたい人、いっぱい波に乗りたい人、また体力に自信のない人などに向いています。また、浮力があるので、ショート〜ファンボードでは乗れない、もしくは失速してしまうような力の無い波でも、ロングならスイスイ乗れて、波に長い距離を乗れたりとロングにはアドバンテージがあります。そんなロングボードは、激しくパフォーマンスするのではなく、優雅に波とシンクロしながら、ゆったりと波乗りを楽しみましょう。注意点としては、どんな波でも早く乗れてしまうからといって、乗り過ぎにダメです。
廻りのサーファーに配慮し、リズムを乱すような行為は厳禁です。
マナーさえ守れば、誰でも波乗りを楽しめるロングボード。
体力の自信のない女性や年配の方、年齢を重ねてショートボードがきつくなったベテランサーファー、ぜひロングに乗ってみて下さい!。

ウエットスーツの選び方


四季のある日本で、1年中サーフィンをするには、保温性のあるWETSUITS(ウェットスーツ)が必要不可欠です。
また、日本のウエットスーツの品質・製造技術は、世界一といわれ、
ひとりひとり採寸を採って、カスタムオーダーというシステムも日本だけです。
ただし、価格が高い、納期に時間がかかるなどがネックとなり、昨今ではつるし(完成済みストック)が価格も抑えつつ、品質もカスタムオーダーと なんら変わりないうえ、当店では、どなたでも対応できるよう豊富なサイズ展開となってますので、着用される人が多いです。
ウエットスーツの種類は大きく分けて、冬用のセミドライ、春秋用のフルスーツ、春〜秋用のシーガル・ロングスプリング、夏用のスプリング・タッパーなどがあります。
初心者の方が、サーフィンを始める時期により必要なウエットスーツが変わってきますが、続けていればどれも必要になってきますので、そのあたりをご案内していきます。

セミドライ

寒い冬に使用するウェットスーツを通称セミドライと呼びます。通常は腕部が3mmの厚みで、それ以外が5mmの厚みがあり、表面には水弾きのいいスキン(ラバー)を多用し、防風性の高い仕様になってます。また、保温性を高めるために、さらに高保温起毛素材が内側にびっしり敷き詰められています。
使用時期は、地域によって変わってきますが、関東近郊であれば、およそ11〜5月の半年くらいしようしますので、一番使用頻度の高いウエットスーツになります。

フルスーツ(3フル)

全身ALL3mm、もしくは腕が2mm、それ以外が3mmで全身を覆うウエットスーツのことをいいます。
イメージとしては、セミドライで暑くなる前後の時期に着用し、全身ジャージ素材のものが多いです。
やはりセミドライは、生地が厚く動きづらいので、少しでも暖かくなると、サーファーは生地が薄く動きやすい3フルを着るようになります。
3フルが着られる時期になると、パドルが軽くなり、サーフィンしやすくなって、サーファーは身も心も軽くなるってもんです!
後述しますが、シーガル・ロンスプあたりの使用時期までカバーできるので、使用頻度はセミドライの次に高いウエットスーツです。

シーガル(半袖長ズボンタイプ)

半袖長ズボンで、ALL3mm、もしくは袖が2mm、それ以外が3mmのウエットスーツのことをいいます。
半袖なので、上半身が3フルより身軽になって、より軽快なパドリングが可能になります!
気温が高めの25度以上で、水温が20度くらいになると、シーガルが着たくなりますね。
理想は、気温高めの水温低めのコンディションが向いていて、関東なら6月位から着られるようになります。
使用時期的には、ロンスプとかぶってきますが、シーガルは二の腕にクッキリと日焼け跡がつくので、オシャレな女性の方にはあまりオススメできません。
サーフィンに人生捧げちゃって、そんなことは気にしない!という卓越したレディーの方は、どうだサーファーだぞ文句あっか!と日焼け跡を見せつけてやりましょう(笑)

ロングスプリング(ロンスプ)長袖半ズボンタイプ

長袖半ズボンで、ALL 3 or 2mm、もしくは袖が2mm、それ以外が3mmのウエットスーツのことをいいます。
シーガルとは逆に、気温低めの水温高めのコンディションが向いています。
腕が覆われているので、日焼けしたくない人にいいと思いますので、女性の方はシーガルよりロンスプの方がオススメです。
また、シーガルでも説明しましたが、使用時期がシーガルとロンスプがかぶるので、お好みで選んでいいと思います。
もちろんお金に余裕のある方は、両方持ちですよ(笑)

夏用のスプリング・タッパー

スプリングは、半袖半ズボンの2〜3mmのウエットスーツ。
タッパーは基本2mmの上半身だけで、半袖タイプ、長袖タイプ、ベスト等で下半身はサーフトランクス等を履きます。
どちらも暖かい夏期に使用します。
真夏ならサーフトランクス一枚、上半身裸でもいけなくはないのですが、海水浴とは違い、何時間も水に浸かっているサーフィンは、身体が冷えやすい。
また、強烈な日差しも怖いし、サーフボードに付いているフィンも鋭利なので体に当たって大ケガするのも怖い、そして上半身裸でサーフィンすると、パドリングや波待ちで上半身、股下等が擦れて非常に痛い!
裸の解放感も捨てがたいですが、初心者こそウエットスーツを着ることをオススメします。
ちなみに私は、何度もフィンが身体にヒットする経験をしてるのと、裸でサーフィンでの恐ろしい怪我の話をあちこちで聞いているので、怖くて裸でサーフィンできません(笑)

ノンジップタイプ(背中ジップなし)とバックジップ(背中ジップ有)について

10年ほど前ウエットスーツといえば、バックジップタイプが主流でしたが、ここ最近はノンジップタイプが主流になりつつあります。(セミドライ・フルスーツ)
着脱性に関しましては、バックジップタイプに分がありますが、ジップ部に伸縮性がなく、せっかく柔らかいウエットスーツなのに、背中部の運動性が損なわれてしまうという欠点がありました。
なんとか全身伸縮可能な運動性の高いウエットスーツが出来ないかということで、ノンジップタイプが出てきました。
ノンジップが出たての頃の製品は、運動性がいいのですが、とにかく着脱が
大変でなかなか普及しませんでしたが、最近のノンジップは、改良に改良を重ねて、着脱も苦にならないくらい開口部も広がるようになり、運動性◎ 着脱性◎に近づいて、現在はMOVEでは ノンジップ 7:バックジップ 3 の割合となっています。
サーファーの永遠の課題、少しでもパドルを軽くできないか?
ノンジップモデルが出てきて、サーファーのパドリングの悩みが少しでも解消されたのではないでしょうか。

サーフボード、ウエットスーツが揃って、さあ海へLet's GO!

といきたいところですが、サーフィンには世界共通のルール・マナーがあります!

「あいさつ」

日常生活においても当たり前にすることですが、サーフィンにおいても同じです。
同じサーフィンを楽しむ仲間であり、ライバルでもあるのですが、あいさつされて嫌な人はいないと思います。
お互いサーフィンを気分よく楽しむために、「おはようございます」「こんにちは」の
あいさつを心掛けましょう。 この一言で、サーフィンの輪が広がったり、ローカルの人たちと
顔見知りになったり、何か揉めた際に大事にならずに済むこともあるかもしれません。
何はともあれ、あいさつは最重要マナーです!

「ワンマンワンウェイブ」

サーフィンをする上で守らなければならない「ワンマンワンウェイブ」というルールがあります。
一つの波に一人だけしか波に乗ることが出来ない。
基本的にサーファーは波の崩れる方向に滑っていきますが、その波に二人以上乗れば、接触等の事故が起こる可能性があります。
ただし波が良くて、ピークから両サイドに波が崩れることもありますが、その場合は両方向に一人づつ乗ることが出来ます。

そして、その波に乗るのは、一番先に波が割れるピークにいるサーファーに一番の優先権があります。
ピークのサーファーが乗ったら、周りのサーファーはその波に乗ることは出来ません。
もし初心者のサーファーが、廻りに自分より上手なサーファーに囲まれてたら・・・
おそらく、百戦錬磨のベテランサーファー達は、巧みに波のピークを確保し、
初心者サーファーに乗れる波はまわってこないでしょう。
確かに波は良いかもしれませんが、乗れなければ練習になりません。
そんな時は、あきらめて波のクオリティーを落としても、違う波を探しましょう。
結果的にその方が、練習にもなりますし、ストレスなく楽しめる可能性が高いです。
もし、すでに波に乗っているサーファーに気づかず波に乗ってしまったら(ドロップイン・前乗り)、
即乗るのをやめて、必ず謝るような心がけが必要です。

「波に乗っているサーファーの進路をジャマしない」

自分も初心者の頃はよくやってしまい、先輩たちにだいぶ怒られましたね。
どうしても初心者の頃は、自分のことで必死で周りがよく見えてないので、波の崩れ方や
サーファーの動きが読めず、波に乗ってくるサーファーのライディングのラインを
塞いでしまうことがあります。
もし、ジャマするだけでなく、接触ということになれば、お互いに大ケガをする可能性もあります。
経験を積んで、周りの状況が見える様になれば、波に乗ろうとしているサーファーの
動きを察知したり、波の割れる方向等がわかれば、サーファーの進路が見えてくるので、
その反対方向に逃げるなど、対処方法がわかってくると思います。
波に乗れるようになってくれば、良い波でラインをジャマされた時の辛さがわかるようになります。
それがわかれば、ジャマしてしまい申し訳ないという気持ちが自然と湧いてくると思います。
そんな時は、素直に「ごめんなさい」「すいません」とジャマしてしまったサーファーに謝りましょう。
たいていのサーファーは、許してくれるハズです。
サーファーなら誰もが必ずやってしまうし、やられてしまう経験をします。
自分が悪いことをしたと思ったら謝る、お互い気持ちよくサーフィンするためにこれも重要なマナーです。


「自分のレベルにあったコンディション・ポイントでサーフィンをすること」

サーフィンは、波があればどこでもサーフィンができるわけではありません。
海には必ず流れ(カレント)が存在し、波が大きくなれば、それが強くなってきます。
対応できない初心者サーファーは流されて命の危険にさらされるかもしれません。
仮に奇跡的に沖に出られたとしても、自分のレベルでは対応できないサイズであれば、危ないだけでなく、周りのサーファーに迷惑をかけるのがオチです。
自分も、波が大きくて誰もいない、貸し切り〜!っと海に飛び込んだものの、流れが強く堤防に吸寄せられ、何度も叩きつけられそうになり、本当に死ぬかと思った経験があります。
知人でも、テトラに吸寄せられて、最終手段でテトラによじ登ってるのを間近で見たことがあります。
堤防、ヘッドランド、テトラ等の人工物周りは、波の大小問わず、危険な流れが発生している可能性が高いです。危ないので、近づかない様にしましょう。
そして波が良さそうに見えるのに、サーファーが海に入ってない。
それは、なにか目に見えない危険が潜んでいる可能性が高いと思って間違いないでしょう。

サーフィンがうまくなるためには?

「とにかく海に行く!」

サーフィンは本当に難しい!
イメージとしては、仮に波に乗れるようになっても、週一回のペースで海に通って現状維持。
それ以下なら退化?!(笑)
自然相手のスポーツなので、毎回行くたびにコンディションが異なり、基本的に同じ波はこないので、反復練習が出来ません。
色々な波やコンディションを経験して、コツコツと経験値を上げていくしかないのです。
ということで、どれだけ頑張って海に通えるか!が上達出来るかどうかの分かれ道です。

「サーフィン経験者と海に入る!」

最初のころは、ポイント、そして波の選び方、危険な場所は?どこにいればいいのか?
分からない事ばかりです。
ワックスをボトム(裏面)に塗っている人や、フィンが逆さまに付いている人を見たこともあります(笑)
たぶん、ワックス→滑る為に使う→滑る為なら裏に塗る!という図式なんでしょう。
当然サーフィンの場合、ワックス=サーフボードのデッキ(表面)に乗る時の滑り止めです。
ぜひ、経験者の方と一緒に海に入り、いろいろ教えてもらいましょう!
やってる友達や先輩がいれば、なんとかして一緒に海に行くとか、当店でも、ゼロからサーフィンを
始めるサーフボードご購入の方には無料スクールもやってますし、当店スタッフと休みを合せてもらえれば、
一緒に海に入りますよー(^^)/
当店だけでなくても、サーフショップには足を運んだ方が、いろいろな情報やアドバイスが得られると思います。
サーフショップは、買い物をするだけの所ではありませんよ、情報収集、情報交換の場でもあるんです!
ぜひ、MOVEにも遊びに来てください(笑)

「陸上トレーニング!」

プロを目指す!というなら全然足りないですが、風呂上りにでも、腹筋・背筋・腕立て・ストレッチをやっていれば、多少なりともサーフィンが楽になると思います。
自分は、中途半端に腹筋とストレッチのみやってますが、全部やった方がいいですね(^^)/
あとはスケートボード!
サーフィンの波をイメージしながら、スケートボードに乗る!
サーフスケートといわれる、サーフィンのようにターンができるスケートボードがありますので、
海で出来なかったことをスケートボードで予習復習をする。
できれば、波のようにちょっと斜面があればいいですけど、フラットでも十分練習できます。
サーフィン2ラウンド→スケートボード1ラウンドなんて理想的ですねー
って、自分のローテーションでした(笑)
サーフィンで立っている時間は1ライド数十秒ですので、スケートボードでしっかりと
ライディングフォームを身体にイメージ付けて、サーフィンのレベルアップを目指しましょう。
ちなみにMOVEでは、試乗サーフスケートを常時用意しております!

その他必携サーフアイテム!


「リーシュコード」

サーフボードが流れていくのを防ぐ、流れ止めです。
基本的には、サーフボードと同等位の長さを使用します。ショートボードであれば6feet、ファンボードは長さにより7〜8feet、ロングボードも9〜10feetを使いましょう。
ちなみに、適正サイズより短いのを使うと、自分にサーフボードが跳ね返ってきて危ないのでやめましょう。
あと、リーシュコードは命綱ではありません。
切れるときはプツンと切れます。
そして消耗品ですので、劣化のことを考えると1年くらいで交換することをオススメします。
自分も2年くらい使っちゃったとき、切れて死ぬ思いをしました(*_*)
新品でも切れるときは切れますが、保険だと思って定期的に交換しましょう!

「デッキパッド」

後ろ足を乗せる辺りに貼る滑り止めのパッドです。
貼ることによって、グリップが良くなるだけでなく、足がどの辺に乗ってるかを見ないでも
感触で確認出来るなどメリットがあります。
パフォーマンスを重視するショートボードには貼りますが、ファン〜ロングボードでも
貼っている人は意外と多いです。
基本的には、テールの幅等を考えて選ぶのがいいのですが、最初はこれカッコイイ!
これ貼ったらテンションあがる〜(笑) といった感じの選び方でいいと思います。

「ボードケース」

サーフボードのケースですが、大きく分けてハードケースとニットケースがあります。
ハードケースは、しっかりとパッドが入っていて、多少固い所にぶつけても
ボードを保護してくれます。
ニットケースは、ソフトケースともいいますが、靴下みたいなイメージでボードを覆い、
プロテクション西濃はあまり期待は出来ません。
ただし、かさばらないので収納はコンパクトに出来るというメリットがあります。

プロテクション性能 ハードケース>ニットケース
手軽さ         ニットケース>ハードケース

どちらでもお好みでいいと思いますが、車の屋根の上にサーフボードを積んで
海に行くような人は、ハードケースの方が安心ですね。

「WAX」

ワックスは、サーフボードの上に乗るときの滑らないようにするために塗ります。そして一年中使うベースコートと季節に合わせて使用するトップコートがあります。
暖かい時期に使うWAXは硬めで、寒い時期に使うのは柔らかめになってます。
基本的にはベースを塗って、季節に(海水温度)合わせたワックスを塗ります。
関東であれば、1〜3月がCOLD(11℃以下)、4〜6月・11〜12月がCOOL(11〜17℃)、 7〜10月がWARM(17〜22℃)と行った具合に選ぶと良いでしょう。
TROPICALは大体水温22℃以上なので真夏に使用します。
個人的には、冬はブーツを履いてグリップが十分いいので、真冬でもCOOLでいっちゃう感じです。
WAXの取り扱いで注意したいのが、暖かい時期に直射日光や車内に置いておくと溶けます!
また、ワックスが温まるとサーフボードに塗るのが難しいです。塗ってもすぐ剥がれます。
塗ったあとキレイに長持ちするワックスは、冷蔵庫等で冷やした固い状態で、力をあまり入れずに、何回もゴリゴリ塗るのがベターです!
ワックスを塗り直す時には、ワックスを剥がす為に、リムーバーやスクレーパーという
グッズも必要になりますので、こちらも用意が必要です。

MOVEオススメブランド

鎌倉老舗ブランド「RASH」


生地からこだわり、他メーカーと汎用性のないコストの高い独自のスペックを採用するなど、ハイクオリティーの製品に惚れ込むRASH信者は日本全国にとどまらず、カリフォルニアにも存在する! MOVEでしか手に入らない!純国産、メイドインジャパン!

湘南老舗ブランド「BREAKEROUT」

ライダーに JET AKIRA、マキクロウド、クリスチャン・フレッチャー!ハイエンドカスタムオーダーとなんら変わりないクオリティーでこのプライス!!
MOVEでしか手に入らない!純国産、メイドインジャパン!

世界の「オニール」!!

ジャック・オニール氏がサンタクルーズにおいて、 冷たい水の中で、少しでも長くサーフィンをしたいという思いから、世界で初めてウエットスーツを開発しました!世界最高峰のブランドの世界最高品質の日本規格製品、そしてMOVE別注モデルは他店では手に入らない、生産限定の究極のメイドインジャパンリミテッドモデルです!

千葉北の雄「BEWET」

サーフィンを知り尽くしたクラフトマン達が、メイドインジャパンにこだわり、最高品質のサーファーの為のウェットスーツをリリース!MOVE別注モデルは、BEWETのサンコー社と試行錯誤の末生まれた、ハイクオリティーウエットスーツセミドライです!大活躍の加藤嵐、辻裕次郎等、生きのいいライダー陣も魅力!

ハワイで生まれた「XCEL」

MOVE取扱いのXCELは、100%日本規格、純国産として世界のサーファーが欲しがる世界最高峰のクオリティーです!そしてMOVE別注モデルは生産数限定で販売の許可を得ることが出来た本物のリミテッドモデル!

オーストラリア発のサーフブランド「ビラボン」

MOVE取扱いのビラボンは、100%日本規格、純国産として世界のサーファーが欲しがる世界最高峰のクオリティーです!そしてMOVE別注モデルは生産数限定で販売の許可を得ることが出来た本物のリミテッドモデル!パーコ、タジ・バロウ、オッキー、ジャック・フリーストーン、仲村拓久未、田中英義等、超豪華なライダー陣からの製品へのフィードバックにより、より良いウェットスーツが生まれる!

オーストラリア発のサーフブランド「RIPCURL」

100%日本規格、純国産として世界のサーファーが欲しがる世界最高峰のクオリティーです!そしてリップカールMOVE別注モデルは生産数限定で販売の許可を得ることが出来た本物のリミテッドモデル!ガブリエル・メディーナ、ミック・ファニング、トム・カレン、アラナ・ブランチャード等、世界最高峰のサーフチーム!